理事長挨拶

1960年代後半ごろから海外の現地法人などの社員教育の一環として行われていた研修制度が、1990年に改正(第1次改正)され、資本・取引関係が無い場合でも外国人を研修生(技能の習得・習熟を目的)として、受け入れることが出来る「外国人研修制度」が制度として発足いたしました。

その後、2010年7月に更に改正、「外国人技能実習制度」が確立し、その後も幾度となくその時代に応じた改正が行われております。

昨今のアジア地域の経済成長は著しく、以前の日本を中心としたアジア経済圏からは既に脱却を為しており、アジア諸国家の経済交流・アジア一元化における企業発展は避けられる状況ではなく、むしろ大きなビジネスチャンスと捉え、多くの上場企業なども技能実習生をご活用されております。

そのような中で、私ども「公益社団法人アジア技術技能人材交流協会」では技能実習制度の活用からアジア諸地域と連携することは勿論のこと、日本からアジアへ進出を考えられる皆様への、サポートを目的として設立されました。

次の時代の日本に寄与すべく邁進すること、そこに私どもが微力ながらご協力出来れば幸いです。





 

公益社団法人アジア技術技能人材協会      
代 表 理 事     川端 一矢